2021年5月5日水曜日

休日にすること

今日はハーフマラソンの大会が終わった後、人の少ない研究室でレーザーのメンテナンスをしました。

冷却水を交換し、フィルターを洗浄し、乾燥剤の状態をチェックして、特に異常はなし、と。

こいつには明日からまたガンガン働いてもらわないといけないのでね。

北の大地五輪マラソンテスト大会

今日は朝から大学で仕事をしようと思ったのですが、交通規制で車で大学に近づくことができず、結局諦めて家に帰り、テレビでハーフマラソンを観戦してました。市内にはヘリコプターも飛んでましたな。むかし京都に住んでいたとき、毎年行われる高校駅伝の時もそんな感じでした。

普段通勤で通る街の通りや、大学の建物の目の前を通っているキャンパスのメインストリートがテレビに映っているのは不思議な感じがしますね。これが本番で世界中に中継されるのであれば、なおさらです。

今回のゴールはキャンパスの南門を出たヨドバシカメラの近くでした。あのあたりはおいしいご飯屋さんがあったり、ヨドバシや札幌駅方面に出かけるときによく通るところです。まるで自宅の茶の間がテレビに映ってしまっているような落ち着かなさがあります。

2021年4月18日日曜日

研究の楽しさ2

最近研究が面白くて、仕事を終えて家に帰ると、早く次の日が来ないかと待ち遠しいくらいです。

自由に研究ができて、自分のアイデアがだんだん形になってくるというのは、なんというか、世界で自分だけが知っている密かな喜びですね。

2021年4月13日火曜日

あの問題の解決に向けて

組織の見直し案をまとめた学術会議。任命問題の解決に向けてがんばってほしいですね。今ほど国民が政策決定に対する科学の重要性を感じているときはないんじゃないかな。

2021年4月6日火曜日

研究者としての矜持

最近増え出したプロトコール論文。私はなるべく書かないようにしています(というか、今まで書いたことありません。依頼があっても断っています)。

まあ手っ取り早くpublicationを増やすのにはいいのかもしれませんが、原著論文が書けるのなら、持てる時間をそちらに費やすべきでしょう。研究の基本は新しい知識を見いだすことだと思っております。

2021年4月5日月曜日

研究の楽しさ

実験は調子が出てきました。論文のやりとりから解放されて、研究の面白さを再び思い出してきました。

研究の楽しさとは一言でいえば自然との対話ですな。正しくモノをつくればアイデアが正しい形になる。正しく問えば正しい答えが得られる。技術があがれば驚くような結果が得られる。これが楽しくないわけがありません。次の論文のためのデータがたまるまで、あと半年くらいは実験中心の生活を送ろうと思っています。

2021年4月4日日曜日

北の大地のタルコ

狸小路と言えば、シアターキノで先月上映されていた特集「ソビエト時代のタルコフスキー」、ちょうど薬理学会の時期と重なってしまい、一本も見にいけなかったのは痛恨です。

北の大地でタルコフスキーをスクリーンで見れる貴重な機会を失ってしまいました。またいつかやって欲しいです。